「おすすめ」おまとめローンランキング

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンのメリット

  • 申し込み時に口座開設不要
  • インターネット申し込み
  • 希望額300万円まで原則収入証明不要
  • 提携ATM利用手数料無料

年利 年3.0%〜17.8%
限度額 最高800万円
おすすめ度 評価5
オリックス銀行カードローンのおすすめポイント

申し込みから融資までには1週間ほど余裕を見なければならないものの、おまとめのように次回の返済日までに借り換えが完了していればよいとなれば十分間に合う日程でしょう。
大きな融資額になるほど金利が下がり、提携ATM利用手数料無料で随時返済もしやすくおまとめに向いています。

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モビットのメリット

  • カード申し込みとカードレスキャッシングがある
  • おまとめローンなし
  • 最短即日融資
  • 審査時間:10秒簡易審査

年利 3.0%〜18.0%
限度額 最高800万円
おすすめ度 評価2
モビットのおすすめポイント

おまとめの専用ローンがないモビットでは、少額キャッシングをまとめたいときに向いています。
カードレスキャッシングもあり、郵送ナシ電話ナシで人気を集めています。
カードが発行される、発行されないの違いは大きく借入方法や返済方法が異なるため事前に確認しましょう。

アコムのメリット

  • 専用おまとめローンあり
  • 最短即日融資
  • カードを使って随時返済可能
  • 収入証明が必要

年利 4.7%〜18.0%
限度額 最高500万円
おすすめ度 評価2
アコムのおすすめポイント

申し込み後、契約となればアコムが現在の借入先に完済を代行します。
あとはアコムに返済するだけです。
金利が事前にわからないという欠点はあるものの「まずは一本にまとめたい」ときには有効な手段でしょう。
追加融資はできませんが、カードが発行されるため随時返済ができます。

プロミス

プロミスのメリット

  • 専用おまとめローンあり
  • 最短即日融資
  • カードを使って随時返済可能
  • 収入証明が必要

年利 4.5%〜17.8%
限度額 最高500万円
おすすめ度 評価2
プロミスのおすすめポイント

専用のおまとめローンがあり、貸金業者からの借入をプロミスにまとめることができます。 カードが発行されるため、随時返済をしながら計画性のあるおまとめができるでしょう。 事前に金利がはっきりとはわからないため、少額キャッシングを簡潔にするためとして使われています。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンのメリット

  • 申し込み時に口座開設不要
  • 最短即日融資
  • 審査最短30分
  • 希望額300万円まで収入証明不要
  • ATM利用手数料無料

年利 年4.0%〜14.5%
限度額 最高800万円
おすすめ度 評価4
三井住友銀行カードローンのおすすめポイント

三井住友銀行本支店にあるローン契約機、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミステンポにあるローン契約機を使うと最短即日融資も可能です。 申し込み時に口座開設が不要であり審査時間も短いため準備の少なくてすむのもメリットでしょう。 ATM利用手数料が無料になっており随時返済がしやすいカードローンです。

 

おまとめローンを利用する3つのポイント

3つのポイントで解決策を見つける!返済日・利息・返済額

 

どういう場合におまとめローンが適しているのでしょうか?
現在の借り入れ状況を振り返ってみましょう!
今が「これまでを変える」分岐点です。

 

これまでは借金に囲まれていることに不安を感じ、状況を整理する勇気もなかったでしょう。
流されるままに月に何度も訪れる返済日をこなしてきたことでしょう。

 

しかしこれでは一向に状況が改善されないこともわかっているはずです。
そして、元金が思うように減っていないこと、いつまでたっても完済の気配が見えないことも気がついているはずです。

 

まずは現在の状況を確認してみましょう!
自分にとって現在の借り入れで何が不安なのか、何が危険なのかをはっきりと見定めることから始めます。

 

  1. うっかり忘れで返済日が遅れがちな方
  2. 高い金利で利息が膨れ上がることが心配な方
  3. 毎月の返済額が負担になっている方

 

単純に考えられる状況3つに分けてみました、しかしこれだけでも問題は山積みです。
一つ一つを解決していかなくてはなりません。
それでは何が問題になるのかその解決策とともにみてみましょう。

 

うっかり忘れで返済日が遅れがち

毎月の返済日にバラツキがあるため、返済日を明確に覚えておくことができない状況が考えられます。

A社の返済日→5日
B社の返済日→15日
C社の返済日→末日

 

返済方法が口座引き落としの場合、土日祝日があれば口座引き落としがずれ込みます。
口座に入金していなかった、残高がなかったこともあるでしょう。
また、うっかりだけではなく忙しさから返済に出向けないこともあります。
ATMでの返済を行っていると確実に毎月3度返済にいけるかといえばそれは難しいかもしれません。

 

返済日とは「約定返済日」であり、つまりは契約書に記載された約束の返済日です。
この返済日から遅れることが続けば、信用問題にかかわります。
頻発すればこれ以上の融資の停止だけではなく、強制解約の上で一括返済を求められる可能性もあります。

 

返済日が複数あることで返済が遅れがちになっているのであれば、おまとめで返済日を1回にする方法があります。

 

高い金利で利息が膨れ上がることが心配

消費者金融からの借り入ればかりでは適用金利が高くなっていることでしょう。

A社の金利→20.0%
B社の金利→18.0%
C社の金利→18.0%

 

消費者金融では金利が高くなることが一般的です。
しかしこれも法定金利に抑えられているものであり、問題ではありません。

 

それぞれの利息が大きく、元金が減っていない可能性があります。

 

金利を事前に確認することで現在よりも低い金利に借り換えができます。
利息が小さくなると、現在と同じ返済額でも元金充当額が増えます。

 

毎月の返済額が負担になっている

生活の収支と返済額がつりあっていないことが考えられます。

A社の返済額→2万円
B社の返済額→3万円
C社の返済額→2万円

 

ひとつひとつの返済額は大きくはありません。
しかし、3社を毎月支払うことを考えると大きな金額を使っていることがわかります。

 

返済額が負担になると新たな借り入れによって返済額を確保することが考えられます。
いわゆる自転車操業です。
これでは返済が終わることはありません。

 

返済額を考えたおまとめをすることで月々の返済額を低くすることができます。

 

知っておきたい、おまとめローンの違い

違いを知って状況に合わせた選択をする

 

大きく分けるとおまとめローンには「銀行でのおまとめ」と「消費者金融でのおまとめ」があります。どちらも現在の借金を一本化するという意味では同じですが、状況に合わせた選択が必要です。
特に着目したいポイントを青色にしました。

 

  銀行カードローン 消費者金融
金利 低め 高い
融資限度額 高い 高くない
審査時間 2〜3日程度 最短即日
総量規制 対象外 おまとめローンのみ対象外
申し込み対象 専業主婦や学生も可能 収入がある20歳以上
借り入れ対象 自由 貸金業者からの借り入れのみ

 

大きな融資を受けるからこそ、元金以外の支払いとなる利息には気をつけなくてはなりません。
そのためには金利の比較が必要になります。
一方で審査に時間がかかってしまえば「次回返済日までにはおまとめをする」ことができない可能性があります。
もちろん余裕を持って申し込みをすれば多少審査に時間がかかっても問題はないでしょう。

 

銀行カードローンを比較する

総合的にオリックス銀行がオススメ

 

メガバンクと呼ばれる三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行にもカードローンがあります。
そしてインターネット専業銀行のオリックス銀行、この3社を比べてみましょう!
いずれも申し分ないメジャー銀行です。

 

オリックス銀行 三井住友銀行
オリックス銀行カードローン 三井住友銀行カードローン

 

まずは銀行カードローンでおまとめをする意味を考えてみましょう。
銀行カードローンにはおまとめローンのような専用商品はありません。
しかし金利を抑えることができる、これこそが最大のメリットです。
借金を一本化するだけではなく、利息を抑えるというプラスアルファがある、それが銀行カードローンです。

 

メリット デメリット
  • 融資限度額に応じて適用金利がわかるため事前に計画を立てやすい
  • 金利が低く設定されている
  • 通常のカードローンとして利用をするため返済だけではなく借り入れもできる
  • 通常のカードローンになるため借り入れ件数が多ければ審査に不利
  • 審査に日数がかかる

 

金利で比較
  オリックス銀行 三井住友銀行
100万円未満 12.0%〜17.8% 12.0%〜14.5%
100万円 9.0%〜14.8%
100万円超150万円以下 10.0%〜12.0%
150万円超200万円以下 6.0%〜12.8%
200万円超300万円以下 8.0%〜10.0%
300万円超400万円以下 4.5%〜8.8% 7.0%〜8.0%
400万円超500万円以下 6.0%〜7.0%
500万円超600万円以下 3.5%〜5.8% 5.0%〜6.0%
600万円超700万円以下 4.5%〜5.0%
700万円超800万円以下 3.0%〜4.8% 4.0%〜4.5%

 

融資限度額に応じて金利が決まります。
一覧にしてみるとわかりやすくなったでしょう。
現在の借り入れ総額を融資限度額に当てはめて適用金利を比較してみましょう!

 

例えば現在他社からの借り入れ総額が200万円であれば、
「オリックス銀行は6.0%〜12.8%」
「三井住友銀行は10.0%〜12.0%」
「三菱東京UFJ銀行は9.6%〜12.6%」
このように比べることができます。

 

申し込み方法で比較
オリックス銀行 三井住友銀行
インターネット

インターネット
インターネットバンキング
ローン契約機
電話
郵送窓口

 

申し込み方法は三井住友銀行が圧倒的に豊富になっています。
注目したいのは「三井住友銀行のローン契約機」と「三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口」です。
これらはいわゆる自動契約機であり、その場でカードの受け取りができる便利な方法です。

 

※インターネット申し込みがやはり便利であることから考えても大きな違いとして比較する必要はないでしょう。

 

融資までの時間で比較
オリックス銀行 三井住友銀行
1週間程度 最短即日

 

オリックス銀行では申し込み方法がインターネットのみとなっており、さらに審査には3営業日ほどかかります。
そのため申し込みから審査結果が出てくるまででも早くて3日、その後郵送によるカードの受け取りとなるため1週間はかかるものとして考えておかなくてはなりません。

 

三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行では自動契約機に変わるものがあるため、審査結果次第ではその場でカードの受け取りができ最短即日に利用ができます。

 

※余裕を持って申し込みをすることで慌てることはありません。

 

返済方法で比較
オリックス銀行 三井住友銀行

口座引落
提携ATM
銀行振込

口座振替
三井住友銀行ATM
提携ATM
銀行振込

 

返済方法はいずれも便利なものがそろっています。
おまとめのような大きな金額の場合、「確実な返済として口座振替」と「随時返済ができるATM」を併用することが早い返済のコツです。
オリックス銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行ともに提携ATMの利用手数料が無料となっているため、返済方法は十分に便利に活用できるでしょう。

 

返済額で比較
借入残高 オリックス銀行 三井住友銀行
10万円以下 7,000円 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 10,000円 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円 60万円以下の場合11,000円、以後、当座貸越元金が10万円増すごとに1,000円を追加
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 35,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超350万円以下 50,000円 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超450万円以下 60,000円 50,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 70,000円 60,000円
600万円超700万円以下 80,000円 65,000円
700万円超800万円以下 70,000円

 

三菱東京UFJ銀行の返済額が「少額キャッシングでは返済額が低く、高額キャッシングになると返済額が極端に高く」なることがわかります。
つまり、三菱東京UFJ銀行は少額キャッシング向けの融資でありおまとめのような大きな融資では毎月の負担が大きすぎることになりかねません。

 

いずれも借入残高に応じて返済額が決まるため、毎月の負担を考えた計画も必要になります。

 

総合的にみると・・・

申し込みから融資までには時間がかかるものの、毎月の返済額など総合的に見てオリックス銀行がおまとめに向いているでしょう。

 

 

消費者金融のおまとめローンを比較する

金利よりもスピードや利便性を優先するなら消費者金融おまとめローン

 

消費者金融でもおまとめができます。
専用のおまとめローンが用意されているアコム、プロミス、そしておまとめローンがないモビット、それぞれの使い方があります。

 

アコム モビット プロミス
モビット プロミス

 

銀行カードローンでおまとめをすることに比べると大きなデメリットがあります。
それが金利です。
あらかじめ金利がわかるわけではないことが消費者金融でおまとめをするときに気をつけなければならないポイントでしょう!

 

メリット デメリット
  • おまとめがしやすい専用商品がある
  • 借り入れまでのスピードが速い
  • 他社完済の手続きを消費者金融が行う
  • 金利が高い
  • おまとめローンの場合、追加融資はできずに返済専用
  • 貸金業者からの借り入れのみ対象

 

おまとめローンがあるかないかで比較
アコム モビット プロミス
貸金業法に基づく借換え専用ローン × 貸金業法に基づくおまとめローン

 

モビットにはおまとめローンがありません。
そのため通常のキャッシングとして利用をすることになります。
大きなおまとめに対応できるものではなく、多くても2社程度の少額の借り入れをおまとめするには十分でしょう。

 

アコム、プロミスにはおまとめローンがあります。
通常のキャッシングとおまとめローンの違い、それには大きく2つあります。

  1. 総量規制の例外であること
  2. 追加融資はできず返済専門であること

 

総量規制の例外とは「年収の3分の1以上でも借り入れができる」ということです。
しかし、実際には消費者金融からの借り入れは総量規制に基づいて年収の3分の1以内に抑えられています。
年収の3分の1以上になっていることはないでしょう。
つまり総量規制の例外とは、複数借り入れにも対応していることを意味しているものです。

 

審査時間で比較
アコム モビット プロミス
最短30分 最短30分 最短30分

申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

モビットは通常のキャッシングとしての申し込みになるため10秒簡易審査です。
アコムとプロミスは「公式ホームページには記載されていませんが、直接確認した」ところ、おまとめローンの審査も最短30分という回答がありました。

 

おまとめ方法で比較
アコム モビット プロミス
アコムが契約者名義で他社に振り込み返済 自身で返済 プロミスが契約者名義で他社に振り込み返済

 

おまとめローンは、他社からの借り入れに完済し一本化することを目的とした専用のローンです。
そのため原則として他社への完済は消費者金融側が行います。
契約者も名義で振込による完済を行いますが、その際の振り込み手数料は契約者の負担ではありません。
後は返済をするだけ、いってみればおまとめ代行です。

 

返済方法で比較
アコム モビット プロミス

口座振替
アコムATM
提携ATM
銀行振込

口座振替
提携ATM
銀行振込

口座振替
プロミスATM
提携ATM
銀行振込

 

モビットは通常キャッシングのため返済方法が豊富に用意されていて当然です。
アコムとプロミスの返済方法、公式ホームページには口座振替しか記載がありません。
ところが実は、おまとめローンでも通常キャッシングと同じようにカードが発行されるため、そのカードを使った返済ができます。
返済方法として原則口座振替が必要になりますが、それに加えてカードを使った随時返済も可能ということです。

 

 

銀行カードローン?それとも消費者金融のおまとめローン

状況によって適切なおまとめ方法は異なります。
例えば大きな金額の借換えをする場合には融資限度額に応じて金利が決まる銀行カードローンが利息の負担も少なく返済が進みやすいでしょう。
逆に、金額としては大きくはなくまずは一本化して債務を完結にしたいというのであれば消費者金融のおまとめローンでも十分です。

 

複数の借り入れを一本にまとめること、実はその仕組みを理解していなければ成功しない場合もあります。
成功しないとは結果的に損をするということです。

 

現在の状況を改善するためにおまとめの決断をしたのであればとことん理解をして間違いのない一本化を目指しましょう。