オススメ!銀行カードローン一覧

 

おまとめローンを利用する3つのポイント

3つのポイントで解決策を見つける!返済日・利息・返済額

 

どういう場合におまとめローンが適しているのでしょうか?現在の借り入れ状況を振り返ってみましょう!今が「これまでを変える」分岐点です。

 

これまでは借金に囲まれていることに不安を感じ、状況を整理する勇気もなかったでしょう。流されるままに月に何度も訪れる返済日をこなしてきたことでしょう。

 

しかしこれでは一向に状況が改善されないこともわかっているはずです。そして、元金が思うように減っていないこと、いつまでたっても完済の気配が見えないことも気がついているはずです。

 

まずは現在の状況を確認してみましょう!自分にとって現在の借り入れで何が不安なのか、何が危険なのかをはっきりと見定めることから始めます。

 

  1. うっかり忘れで返済日が遅れがちな方
  2. 高い金利で利息が膨れ上がることが心配な方
  3. 毎月の返済額が負担になっている方

 

単純に考えられる状況3つに分けてみました、しかしこれだけでも問題は山積みです。一つ一つを解決していかなくてはなりません。それでは何が問題になるのかその解決策とともにみてみましょう。

 

うっかり忘れで返済日が遅れがち

毎月の返済日にバラツキがあるため、返済日を明確に覚えておくことができない状況が考えられます。

A社の返済日→5日
B社の返済日→15日
C社の返済日→末日

 

返済方法が口座引き落としの場合、土日祝日があれば口座引き落としがずれ込みます。口座に入金していなかった、残高がなかったこともあるでしょう。また、うっかりだけではなく忙しさから返済に出向けないこともあります。ATMでの返済を行っていると確実に毎月3度返済にいけるかといえばそれは難しいかもしれません。

 

返済日とは「約定返済日」であり、つまりは契約書に記載された約束の返済日です。この返済日から遅れることが続けば、信用問題にかかわります。頻発すればこれ以上の融資の停止だけではなく、強制解約の上で一括返済を求められる可能性もあります。

 

返済日が複数あることで返済が遅れがちになっているのであれば、おまとめで返済日を1回にする方法があります。

 

高い金利で利息が膨れ上がることが心配

消費者金融からの借り入ればかりでは適用金利が高くなっていることでしょう。

A社の金利→20.0%
B社の金利→18.0%
C社の金利→18.0%

 

消費者金融では金利が高くなることが一般的です。しかしこれも法定金利に抑えられているものであり、問題ではありません。

 

それぞれの利息が大きく、元金が減っていない可能性があります。

 

金利を事前に確認することで現在よりも低い金利に借り換えができます。利息が小さくなると、現在と同じ返済額でも元金充当額が増えます。

 

毎月の返済額が負担になっている

生活の収支と返済額がつりあっていないことが考えられます。

A社の返済額→2万円
B社の返済額→3万円
C社の返済額→2万円

 

ひとつひとつの返済額は大きくはありません。しかし、3社を毎月支払うことを考えると大きな金額を使っていることがわかります。

 

返済額が負担になると新たな借り入れによって返済額を確保することが考えられます。
いわゆる自転車操業です。
これでは返済が終わることはありません。

 

返済額を考えたおまとめをすることで月々の返済額を低くすることができます。

 

知っておきたい、おまとめローンの違い

違いを知って状況に合わせた選択をする

 

大きく分けるとおまとめローンには「銀行でのおまとめ」と「消費者金融でのおまとめ」があります。どちらも現在の借金を一本化するという意味では同じですが、状況に合わせた選択が必要です。特に着目したいポイントを青色にしました。

 

  銀行カードローン 消費者金融
金利 低め 高い
融資限度額 高い 高くない
審査時間 2〜3日程度 最短即日
申し込み対象 専業主婦や学生も可能 収入がある20歳以上
借り入れ対象 自由 貸金業者からの借り入れのみ

 

大きな融資を受けるからこそ、元金以外の支払いとなる利息には気をつけなくてはなりません。そのためには金利の比較が必要になります。一方で審査に時間がかかってしまえば「次回返済日までにはおまとめをする」ことができない可能性があります。もちろん余裕を持って申し込みをすれば多少審査に時間がかかっても問題はないでしょう。

 

銀行カードローンを比較する

まずは銀行カードローンでおまとめをする意味を考えてみましょう。銀行カードローンにはおまとめローンのような専用商品はありません。しかし金利を抑えることができる、これこそが最大のメリットです。借金を一本化するだけではなく、利息を抑えるというプラスアルファがある、それが銀行カードローンです。

 

メリット デメリット
  • 融資限度額に応じて適用金利がわかるため事前に計画を立てやすい
  • 金利が低く設定されている
  • 通常のカードローンとして利用をするため返済だけではなく借り入れもできる
  • 通常のカードローンになるため借り入れ件数が多ければ審査に不利
  • 審査に日数がかかる

 

金利で比較

融資限度額に応じて金利が決まります。一覧にしてみるとわかりやすくなったでしょう。現在の借り入れ総額を融資限度額に当てはめて適用金利を比較してみましょう!

 

例えば現在他社からの借り入れ総額が200万円であれば、

  • 三菱東京UFJ銀行は9.6%〜12.6%

このように比べることができます。

 

三菱東京UFJ銀行の返済額が「少額キャッシングでは返済額が低く、高額キャッシングになると返済額が極端に高く」なることがわかります。つまり、三菱東京UFJ銀行は少額キャッシング向けの融資でありおまとめのような大きな融資では毎月の負担が大きすぎることになりかねません。

 

いずれも借入残高に応じて返済額が決まるため、毎月の負担を考えた計画も必要になります。

 

総合的にみると・・・

申し込みから融資までには時間がかかるものの、毎月の返済額など総合的に見てオリックス銀行がおまとめに向いているでしょう。

 

 

消費者金融のおまとめローンを比較する

金利よりもスピードや利便性を優先するなら消費者金融おまとめローン

 

消費者金融でもおまとめができます。専用のおまとめローンが用意されているアコム、プロミス、そしておまとめローンがないモビット、それぞれの使い方があります。

 

アコム モビット プロミス
  モビット プロミス

 

銀行カードローンでおまとめをすることに比べると大きなデメリットがあります。それが金利です。あらかじめ金利がわかるわけではないことが消費者金融でおまとめをするときに気をつけなければならないポイントでしょう!

 

メリット デメリット
  • おまとめがしやすい専用商品がある
  • 借り入れまでのスピードが速い
  • 他社完済の手続きを消費者金融が行う
  • 金利が高い
  • おまとめローンの場合、追加融資はできずに返済専用
  • 貸金業者からの借り入れのみ対象

 

おまとめローンがあるかないかで比較

アコム モビット プロミス
貸金業法に基づく借換え専用ローン × 貸金業法に基づくおまとめローン

 

モビットにはおまとめローンがありません。そのため通常のキャッシングとして利用をすることになります。大きなおまとめに対応できるものではなく、多くても2社程度の少額の借り入れをおまとめするには十分でしょう。

 

アコム、プロミスにはおまとめローンがあります。通常のキャッシングとおまとめローンの違い、それには大きく2つあります。

  1. 総量規制の例外であること
  2. 追加融資はできず返済専門であること

 

総量規制の例外とは「年収の3分の1以上でも借り入れができる」ということです。しかし、実際には消費者金融からの借り入れは総量規制に基づいて年収の3分の1以内に抑えられています。年収の3分の1以上になっていることはないでしょう。つまり総量規制の例外とは、複数借り入れにも対応していることを意味しているものです。

 

審査時間で比較
アコム モビット プロミス
最短30分 最短30分 最短30分

申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

モビットは通常のキャッシングとしての申し込みになるため10秒簡易審査です。アコムとプロミスは「公式ホームページには記載されていませんが、直接確認した」ところ、おまとめローンの審査も最短30分という回答がありました。

 

おまとめ方法で比較
アコム モビット プロミス
アコムが契約者名義で他社に振り込み返済 自身で返済 プロミスが契約者名義で他社に振り込み返済

 

おまとめローンは、他社からの借り入れに完済し一本化することを目的とした専用のローンです。そのため原則として他社への完済は消費者金融側が行います。契約者も名義で振込による完済を行いますが、その際の振り込み手数料は契約者の負担ではありません。後は返済をするだけ、いってみればおまとめ代行です。

 

返済方法で比較

アコム モビット プロミス

口座振替
アコムATM
提携ATM
銀行振込

口座振替
提携ATM
銀行振込

口座振替
プロミスATM
提携ATM
銀行振込

 

モビットは通常キャッシングのため返済方法が豊富に用意されていて当然です。アコムとプロミスの返済方法、公式ホームページには口座振替しか記載がありません。ところが実は、おまとめローンでも通常キャッシングと同じようにカードが発行されるため、そのカードを使った返済ができます。返済方法として原則口座振替が必要になりますが、それに加えてカードを使った随時返済も可能ということです。

 

 

銀行カードローン?それとも消費者金融のおまとめローン

状況によって適切なおまとめ方法は異なります。例えば大きな金額の借換えをする場合には融資限度額に応じて金利が決まる銀行カードローンが利息の負担も少なく返済が進みやすいでしょう。逆に、金額としては大きくはなくまずは一本化して債務を完結にしたいというのであれば消費者金融のおまとめローンでも十分です。

 

複数の借り入れを一本にまとめること、実はその仕組みを理解していなければ成功しない場合もあります。成功しないとは結果的に損をするということです。現在の状況を改善するためにおまとめの決断をしたのであればとことん理解をして間違いのない一本化を目指しましょう。