金利は何のために抑えたい?

金利に注目するばかりではおまとめが成功するとは言いがたい、そのことはご存知でしょうか?
せっかくおまとめをするのであればそれは「成功するおまとめ」でなければなりません。

 

そもそも金利はなぜ低いほうが良いのでしょうか?
余分なお金を払わないためといえば簡潔かもしれません。

 

借りた金額を返済する、それは「借りた金額である元金」だけではありません。
利息というレンタル料をつけて返済をしなくてはなりません。

 

例えば借りた金額が10万円でも利息が2万円であれば12万円を返済するということです。

 

このレンタル料となる利息は、計算するための方法が決められています。

借入残高×金利÷年間日数×利用日数

これによって利息が計算されています。

 

借入残高が30万円で、金利が18.0%、月に一度の返済では前回の返済日から次回返済日までの利用日数が30日となります。
計算式に当てはめてみると、
30万円×18.0%÷年間日数×30日=1か月分の利息4,438円
返済額にプラスして利息を支払うのではなく、返済額から利息が差し引かれることになります。

 

例えば1万円を返済額とすれば利息が4,438円になるため実際に元金に充当されている、つまり返済ができた金額は5,562円になります。

 

利息節約が元金充当額を上げる

利息は抑えることができます。
その方法は3つ。
利息の計算方法を知った今、もうお分かりでしょう。

 

借入残高×金利÷年間日数×利用日数

 

つまり、利息を抑えることができるポイントは「借入残高」「金利」「利用日数」です。
返済をすれば借入残高が少なくなり、利息が抑えられます。
金利が低ければ、利息が抑えられます。

 

そして最も重要になるのは利用日数です。
利息は、一日分の利息を何日分支払うのかが重要になります。
そのため、利用日数を抑える=早く返済をすることで利息は大きく変わります。

 

随時返済を活用しながら利用日数を抑えた返済をしましょう!